2005年06月21日

経営者講義【古尾谷】

古尾谷です。


少々遅くなりましたが、
先週木曜日の経営者講義
の話を書きます。

講演者は日本テレコム社長の倉重英樹さんでした。
元IBM副社長、PWCコンサルティング社長を歴任された方です。
今回はおもにPWCでの、人材活用についてのお話でした。

いや〜これが、ほんとうによかった。
名古屋弁で言うと、どえりゃあええがや(東海林さだお)。

結局、組織と言うものは人を活用することが、一番重要ナのかなと思います。
モチベーションを上げさえすれば、あとは勝手にやってくれるでしょう?

ただ、お金さえ払えばいいだろというのは、これはだめですね。
もっと工夫をしなければ。
名古屋弁で言うと、まっとかんこーやりゃあ。

それにしても全ての言葉が本質をついていて、心に響きました。
本質がわかるからこそ、成功できて、そして、語る言葉がみな本質なのですね。

あんな経営者の下にいたら、毎日がワクワクですよ。
ワクワクどころかワクワクワク。
畑で耕すのはクワクワク。
名古屋弁で言うと、じべた・・・いや違う、さすがによくわかりません。

とにかくとてもオーラがあり、
前回の杉澤さんとはまた違った魅力のある方でした。


さて、合宿でも、名古屋弁を知っているととても有利な・・・
さすがにそれはない。
一部の地方のみなさま、すみません。

古尾谷でした。


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2005年06月15日

心に火がつく瞬間【古尾谷】

こんにちは、古尾谷です。

みなさまは「心に火がつく瞬間」を実感したことはあるかと思います。
つまり、やる気が湧いてくる、モチベーションが異常に高まる
震えるぞハート、燃え尽きるほどヒートになる瞬間です。

それでは、それがどんなキッカケで、
というのは覚えているでしょうか?
それを知ることが出来れば、
モチベーションや感情をコントロールできると思いませんか?

自分の心に火がつくキッカケ。
私はおとといの講座(戦略シミュレーション)ではっきりとわかりました。

我々の講座では現在、グループにわかれ(個人もいますが)、
マーケティングの実体験を通じて、さまざまなケースを
研究するということをしています。
(これは以前説明しましたか)

その日、最終講義に向けて、
自分たちの今後の課題と調査の勧め方について
方向性を発表する時間があったのですが・・・

いや〜メッタ切りにされました。

それを知ってどうするの?
自分たちが勉強できてよかったねで終わるよ?
ビジネスのバリューは出せない。

だそうです。

しかし、わたしはこの瞬間、
自分の心にメラメラと火がつくのがはっきりとわかりました。
やってやろうじゃないの
覆してやろうじゃないの
見返してやろうじゃないの

そうです。
わたしの心に火がつくキッカケは

だから?
その程度?
期待してないよ。

これです。これで、おのれ〜となってしまうのです。
ただ、これはある意味で、危険性もはらんでいます。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
の主人公マーティーが、「チキン!」
と呼ばれて逆上するのと似ていますね。

ある程度自重しつつも、
これからの人生でモチベーションを高める方法を
発見できたのは非常に大きな財産です。
ABS来てよかった〜。

みなさんの「心に火がつくキッカケ」は何ですか?

実は合宿でも、自分の夢を語ることで
「心に火がつくキッカケ」を知ることが出来る企画があります。
(さすがにこれはこじつけっぽいですけど、でもあります)
楽しみにしていてください。

古尾谷でした。

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心に火がつく瞬間【古尾谷】

こんにちは、古尾谷です。

みなさまは「心に火がつく瞬間」を実感したことはあるかと思います。
つまり、やる気が湧いてくる、モチベーションが異常に高まる
震えるぞハート、燃え尽きるほどヒートになる瞬間です。

それでは、それがどんなキッカケで、
というのは覚えているでしょうか?
それを知ることが出来れば、
モチベーションや感情をコントロールできると思いませんか?

自分の心に火がつくキッカケ。
私はおとといの講座(戦略シミュレーション)ではっきりとわかりました。

我々の講座では現在、グループにわかれ(個人もいますが)、
マーケティングの実体験を通じて、さまざまなケースを
研究するということをしています。
(これは以前説明しましたか)

その日、最終講義に向けて、
自分たちの今後の課題と調査の勧め方について
方向性を発表する時間があったのですが・・・

いや〜メッタ切りにされました。

それを知ってどうするの?
自分たちが勉強できてよかったねで終わるよ?
ビジネスのバリューは出せない。

だそうです。

しかし、わたしはこの瞬間、
自分の心にメラメラと火がつくのがはっきりとわかりました。
やってやろうじゃないの
覆してやろうじゃないの
見返してやろうじゃないの

そうです。
わたしの心に火がつくキッカケは

だから?
その程度?
期待してないよ。

これです。これで、おのれ〜となってしまうのです。
ただ、これはある意味で、危険性もはらんでいます。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
の主人公マーティーが、「チキン!」
と呼ばれて逆上するのと似ていますね。

ある程度自重しつつも、
これからの人生でモチベーションを高める方法を
発見できたのは非常に大きな財産です。
ABS来てよかった〜。

みなさんの「心に火がつくキッカケ」は何ですか?

実は合宿でも、自分の夢を語ることで
「心に火がつくキッカケ」を知ることが出来る企画があります。
(さすがにこれはこじつけっぽいですけど、でもあります)
楽しみにしていてください。

古尾谷でした。

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2005年06月14日

ODESSEY AND ORACLE  高田

ビートルズとビーチボーイズを足して割った感覚、このバンドがなければドアーズがなかったかも知れない恐ろしいバンド、THE ZONBIES。
そしてこのアルバムは、サイケでポップでミラクルであり、本当におもちゃ箱のようです。聴く度に新しい発見があり、わくわくしてくる。聴いてるとき、思わずニヤけてしまいます。

そんな体験を昨日してしまいました。昨日、経営者講義のストリーミング配信を観ましたた。
「松井証券の松井道夫さん」
言葉一つ一つに重みがあり、聞いていて圧倒されました。気付いたら口が開いていました。まるでZONBIESを聴いてるかのような感覚、気付いたら笑っていた、わくわくしていた。
「座忘」
「頑張らないでくれよ」
「何かをやめる、何かを捨てるしかしていない」
など、まるでおもちゃ箱のようでした。

受講していてまだ見ていない人必見ですよ。最高です。イっちゃいそうです。

このように合宿やABSでの体験も同様の感覚になれたら最高だと思います。
posted by 幹事会 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

LOVE  高田

小中学校来の友人の披露宴のエンディングでこの曲がかかり、思わず涙がこぼれました。
新郎が最後の挨拶で、涙で話せなくなってしまったとき、新婦のお父さんが「タカシ、しっかりしゃべれー!」と怒鳴った。新郎の父ではなく、新婦の父が叱ったことに、大きな愛を感じました。
「愛は自由 自由は愛 愛は愛を生きること 愛は愛されたいと望むこと」そうジョンレノンは歌っていた。
と本日、地元愛知県より帰宅しました。そんな悠長に愛を語っている場合ではないことに帰りの新幹線で気付きました。「やばい〜!」

まず、謝ります。構想力で同じチームの皆さんへ。あと2週間しかないですね。頑張ります、頑張りましょう。
あと、事業性分析も一回も投稿していないです。頑張らねば。2人の経営者にスポットを当てている段階ではありますけど、上手くまとめられていない状態です。これも頑張って参加します。
構想力の皆様、一緒に頑張りましょう!
幹事会の皆様、ご迷惑かけてます。もっと合宿まであと少しです。頑張りましょうね!

結局、「頑張る」ばかり言っています、行動が伴わなければいけないですね。
よし!今日から出直しします。
posted by 幹事会 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたなべ〜

渡辺です。
ワタナベ 240×320.jpg


結論から先に述べると、昨日の深田さんの講演会は、最高だった。

正直、現ABS19期生で予定も無いのに参加する行動を起こせなかった
人は、非常に大きな機会損失をしたと思う。

また、ライブストリーミングもやってたそうなので、
それでも見るべきだったと思う。
たった3000円&2,3時間でこれだけのコンテンツが
利用出来たのに・・・・

流れ的には、ABSを卒業後、実際に自分で会社を創設〜現在に至るまでの
彼の

●「なぜ起業したのか論」

●「現在の事業に対する感情論、精神論」
       ↑
公演中、彼の目をずっとよく見ていたが、   
ご自分で熱くなりすぎて、うるうるしていた場面もあった

●「どうやってお客さんを集めたか論」

●「これからどうしたい論」

などなど、生々しく、肉薄した話ばかりで、
他のパブリックな著名人がやってる○万円する
有料セミナーでも、絶対に聞けないような
オフレコな話も沢山あり、改めて生の情報を聞ける事の
価値を認識できた。

また、起業しているOBOGの方や
深田さんの話を聞きにこられた外部の
事業家の方々もも多数いらっしゃったので、
(彼らはかなりの稼ぎがあり、本当に勝ち組だと思った)
それらの方たちから、

●「開業資金の調達方法」
     ↑
※OBで年商○○億円の某会社社長の方から、目から鱗のファイナンス論を
聞く事が出来た。ちなみに、これだったらゼロからでも
ある程度まとまった資金を調達できる。
これは、私も生まれて初めて聞いた内容だったが、
かなり常識はずれだが、しかしながら現実的な方法だった
当然ながら、本などには載っていない (内容的に載せられない)
スキルだ。

●「これからの目標について」

●「今からの有望なビジネス」

などについて、グラスを交わしつつ、
非常に【生きた有効な情報】を得る事が出来た。

「酒の付き合いは読書に勝る」とはこの事だと思う。
やはり、現在進行形の情報は、「人」の付き合いが無ければ
絶対に聞けないと思う。

昨日来ていた彼らのほとんどは、合宿に参加されると言っていたので、
また再会できるのが本当に楽しみだ。

特に「いつかは起業」という方は、
ABSのOB起業家の方に今回の合宿で
ぜひ接点をつくっておいてほしいと思う。

そんなことから、合宿申込がまだの方たちは
こちらをクリック
して下さい。

よろしくお願いします。





posted by 幹事会 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深田智之さんの講演会+交流会を実施しました byひろし

ご承知の通り6月11日19:00より9期OBの深田さんをお招きし講演+交流会を実施しました。
王子(古尾屋氏)が既に投稿してくれている!!と思ったのですが、「詳細は他の人に譲る」だったんですね。では一応今回の企画の言いだしっぺとして私が・・・

と思ったのですが、感想を個人的なブログに書き込みましたのでお暇な方は覗いてみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/hi_ohno/

出席者の方、合宿幹事以外の方もこれを機会にぜひこの「もう一つのABS」のブログにコメント残して下さいませ。お願いします。
posted by 幹事会 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業の価値とは?【古尾谷】

こんにちは。
古尾谷です。

はっきりいって今回は長いので、興味のない人は飛ばしてください。
でも合宿には関係あるんだなあ、これが。

本日はOB・OG会ということで、
ABSのOBで、現在「ハコモノ」再生を事業にしている
深田氏の講演会が行われました。

講演の詳細は他の人にお任せします。
今回、私は深田さんのお話に関連したことを書きます。

現在、私は「CSR(企業の社会的責任)報告書」の
内容コンサルのようなことをしています。

CSRというのはもう、世界中で流行っておりまして、
「CSR、何それ?」という人は、
ビジネスのアンテナが立ってないといえるかもしれません。
(勉強して下さい)

今週発売の『NEWS WEEK日本版』にも、
世界企業500社ランキングという特集で、
財務と同時にCSRを評価してランク付けがされております。

CSRとは何ぞや、は前提知識として話を進めます。
(勉強してください)

さて、深田氏は、自治体が作った赤字のハコモノを、ただ廃止するのではなく
国、地域、国民の資産を再生する、という観点から
それらの再生ビジネスを行っている。

そこには、単純な損得だけではなく、
国、地域、国民の幸せについて考えられている。

ひるがえってCSRも、単純な経済的利益の追求だけではなく、
さまざまなステークホルダーの価値を考えなくてはならないとして、
経営の必須事項として浮上してきた概念である。

株主価値を追求するために、社会と共生しなければならないから、
CSRに取り組なければならない、ということだが、
果たして本当にそれでよいのか。

個人としての人間にはさまざまな価値がある。
頭のいい人、運動の出来る人、やさしい人、金儲けのうまい人。

それぞれに、それぞれの存在価値があるわけで、
絶対的な優劣は存在しないはずである。
それぞれの人生の目的も違っていいはずである。

企業も同じではないか?
金儲けが上手な企業、従業員にやさしい企業、社会に役立つ企業
企業だけが、必ず金儲けが目的である必要はないのでは?

株主も金儲けだけが目的か?
(もちろん)金をもうけたい、社会に役立つ企業を応援したい、
投資を通じて社会を変えたい、など。

尊敬される人間の条件とは、
能力があり、性格もよく、運動も出来て・・・
(これでさらにハンサム、はさすがに嫌われるんだなあ)
というオールマイティな人ではないですか。
そしてみんなそのような人間になることを目指す。
そしていつか挫折する。

企業も、いろいろあっていいと思う。
表面ではかっちょいいこと言っていても、
本当は金儲け最優先だということも当然だ。
人間も体があってのものだねだ(企業も稼がないと、従業員の生活があるしね)

最低限の利益をあげて、ではその後は?
数十年後には状況はかなり変わっているかもしれない。
さて、企業の価値とは?

というわけで、合宿でもこんな感じで、
企業の価値、ミッション、社会的意義を問われる企画を用意しています。
(結局これなのね)

皆様、期待していてくださいね。

古尾谷でした。

posted by 幹事会 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

11日(土)私も参加しまーす!!(わたなべ)

えー皆さんご存知かと思いますが、
私もABS9期の卒業生である深田氏の講演会
行ってきます!

僕も彼の書いた本はまだ読んでいませんが、
僕がサーフィンにどはまりしていた数年間、
千葉の海の方に行くと、目に付くのは、場所は結構良いんだけど、
ちょっと古くて、
「ああ、もうちょっとパンチがほしいな」と思うホテルや、
「かんぽの宿」みたいに、綺麗なんだけど、聞くところ
あまり儲かっていない(赤字)施設、また、実質的に半分遊休施設だけど、
入ってみたら、夏なんか特に楽しい!場所が九十九里の
コーストラインだけでもかなりあった。

深田氏は、そういった施設を改善し、黒字体質化させることを
ビジネスにしている、プロの再生手術家です。

僕は全くかかわった事もなく、意見するのは恐縮だが、
ああいったものを再生するのは、銭勘定だけではなく、
かなりのイマジネーションがあって、シナリオ(仮説)、企画
を立てる事に関してすごいレベルの人なんだと思う。

このような話をこんな安価で聞ける機会もあまりないし、
今回は、深田氏とグラスを交わす機会もあることもあって、
告知があった後、参加を即決した。

休みだからといって家でごろごろしてる場合じゃない。
また、本ならいつでも何処でも読める。
「コミュニケーション」→「刺激」を体験できる機会は
非常に重要だ!
また、そういった人との
「飲ミュニケーション」は更に大事だと思ってる。

そんなこんなで、皆さんも、
是非是非参加してみてはいかがですか?




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2005年06月08日

孤立無援の花 高田

叫ぶ、己の弱さをさらけ出し、まるで気が狂ってるかのように。
情けない男達の応援歌。孤高のバンド、easten youth。

このアルバムタイトルのように今日の日本代表はまるで孤立無援の花のようだった。スタジアムに観客はいない。でも輝いた。決して孤立無援ではなかった。やっぱりスタジアムの外や日本のサポーターの心の声が届いていたんだろう。

とにもかくにも『祝!!日本代表!!ワールドカップ!!』
これからの日本について、語りたい仲間がいたら是非語りましょう!!
一晩飲み明かしましょう。
「鈴木隆行不必要論」
「久保竜彦待望論」
なんでも結構。

たまにはビジネスの話以外でもどうですか?
posted by 幹事会 at 21:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

6月3日の写真

050603-8.JPG
こんばんは。新屋です。
先週金曜日のOBを囲む会の写真をもう一枚UPします。これまでに撮った写真で、いいものが何枚もありますので、UPしていきます。日記ですが、時々リバースで日を遡りますね。

posted by 幹事会 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

スクールガールディストーショナルアディクト 高田

焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!焦燥!
祈るように叫び、祝うように泣く。命の限り叫んでいたナンバーガール。

昨日は幹事会が開催されました。またまた熱い議論が繰り広げられ、時間があっという間に過ぎていました。13時から23時まで本当に突っ走ってました。期間が少しずつ迫り、焦燥感を少し感じました。けれど、そんなこと吹っ飛ばすくらいの勢いで皆で議論してました。企画のシュミレーションを行ったり。あーでもない、こーでもないとか言ったり。

そこには不安なんて存在していない。ただただ熱い思いだけが存在している。核心つく意見に確信づく。そう、そんな感じ。

「そこに少女がいた。そう、あれは透明少女。」の名セリフで有名なナンバーガール。まさに「そこに幹事会がいた。そう、あれは伝説の19期会。」
posted by 幹事会 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦略シミュレーション講座レポート【古尾谷】

こんにちは。
古尾谷です。

今回は先週26日(日)にあった「戦略シミュレーション講座」の概要をお伝えします。
すぐ来週に次回があるので、いまさらですけど、
他の講座の人にも雰囲気を知ってもらえればと思います。

スタートは、会計に関するロジカル分析についてのセッションでした。
簿記など、細かい数値や財務諸表の知識はとりあえずおいておいて、
お金の動きをロジカルに見ることとはどういうことか、を学びました。

お金の世界を大きく2つに分けると、それはなにか?
B/SとP/Lです。
それはどういう意味を持つのか・・・
ストックとフローです。

こんな感じで、会計の世界もロジックで見ていきましょうというのが主旨です。

理論は本を読んだだけでは身につかない。
自分が体験して理解したことでないと、使うことが出来ない
講師の小川先生がよくおっしゃられる言葉ですが、本当にその通りだなあ。ですわ。

後半は、グループごとに課題の中間発表がありました。
課題とは、グループごとにインタビューなどで、現場や顧客の生の声を実地調査し、
そこから読み取れることを分析するというものでした。

グループごとに、企業の新製品戦略、顧客獲得戦略、ビジネス以外の業界の抱えている問題
などの課題が与えられております。
この後の第4回、5回の授業を経て、提案を固めていくことになります。

講義はいつも緊張感が走り、小川先生によって、
常にロジックによって成立している答えが求められます。
思い込みや先入観で物を言うことは許されません。

終わった後はいつもヘトヘトです。

以上、こんな感じで、戦略シミュレーション講座は進んでいます。
とても刺激的な講座なので、来期に受けてください。
価格以上のバリューは確実にあります。
私の中では、”Priceless”、お金には代えられない。人生が確実に変わりました。

合宿では、戦略が問われる企画がありますので、
うちの講座の人は楽しみにしていてください!(こればっか)


古尾谷でした。
posted by 幹事会 at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいファッションスタイルが大衆化

え〜こんばんわ、ワタナベです。
先ほど、ホットなTOPIXがはいってまいりましたので
コメントさせて頂きます。

★「クール ビズ コレクション@愛知万博」
Coo_lBiz.jpg
===================================================================
「国連世界環境の日」の5日、愛・地球博のEXPOドームでは、
職場でのノーネクタイに弾みをつけようと、
「クール ビズ コレクション」と題したファッションショーが催された。
ビジネスシーンで広めるにはまず会社のトップからと
日本経団連会長の奥田碩トヨタ会長、
星野仙一前阪神タイガース監督らがモデルとなった。
===================================================================


最近、小泉総理大臣を初め、ノーネクタイスタイルの
いつもと違ったフランキーなおじさん連中(失礼な言い方だが)が
テレビで妙に目立っている。

これは、私は、一過性のヒットではなく、今後も、更に加速度的に
一般大衆に定着するスタイルになると期待している。

なぜなら、私も通勤、働いている会社のビル内、それまでの日本の
一般サラリーマンのイメージとして、正直、
・くたびれたイメージ
・「アソビ」がない
・ストレス一杯 → 夜、居酒屋にて無意味な愚痴大会開催
といったネガティブなイメージが幼い頃から今まで出すでに定着しているからだ。

六本木でよく見る、在来のかっこいい外人さんと比べると
誰が見たって正直、その「アソビ心」のあるorなしは一目瞭然だ。

常にかしこまっていればいいなんてことは決して有り得ない、
人それぞれ、場合にもよるが、男たる物、ある程度の「遊び心」
がないと、人生楽しくないと常に思っている。

上記の写真のようなおじさん連中がオフィス街に沢山いることが
当たり前になれば、それはそれで、日本人的には、大変な進化だと思う。

こんな感じのオジサンだったら、男にとって一生涯の最大の甲斐性である
「夜のおアソビ」も結構いけるはずだ。

そんな理由から、最近盛り上がりを見せ始めているこのような動きに
僕は大賛成だ。

今迄の日本において基本的にはごくマイノリティだった、
この手のコンセプトが加速度的に各企業のビジネスの
現場のひとつのポリシーとして定着すると仮定すれば
これはすごい事だ!!

若者向けではなく(若者はフランクで当たり前なので)、
いわゆるミドルエイジ向けの超巨大な成長市場が
出来てくるかもしれない思う。
ファッションビジネス業界としてももしかしたら、数年に一度の
新規組が爆発できる絶好のチャンスかもしれない・・・・・!!














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2005年06月05日

6月3日のOGを囲む会(新屋)

増澤さん、藤田さんを囲む会3.jpg

6月3日、銀座にてOBを囲む会がありました。11期合宿の幹事長で、ABSの講師をされている増澤氏、同じく11期合宿幹事の藤田氏のお二方を囲み、11期合宿の様子を伺いました。11期は100人を超える参加者が集まり、様々な事業テーマごと、グループにわかれ話し合いをしたそうですが、大変盛り上がり、最後には参加者全員と握手、なんていうシーンもあったそうです。

合宿についてのお話のほか、ビジネスやお二方のこれまでについても伺いました。増澤氏は、まぐろのお店を経営されていたこともあったそうですが、このお店は、新聞でも紹介されたそうです。専門をお持ちでありながら、様々なことを手がけてらっしゃるとは、素晴らしいです。藤田氏は、現在、某会社のCFOでらっしゃいますが、過去に国際公務員を目指されていたそうです。異なるバックグラウンドをもつ人々と同じ地球人であるという気持ちは今のビジネスをする上でのコンセプトにもあるそうですが、共感しました。幹事のヒロシさんこと大野さんは、藤田さんとこれまで目指していたものだけでなく、つけている時計まで同じでした。ABSにきて、ビジネスについてだけなく、ビジネスをしようと考えたきっかけや背景、これまでの経緯について話すと、以外な共通点があったりするものだと思いました。幹事の間でも、バラエティーに富んだメンバーでありますが、どこか共通点があると思うことがいくつもあります。こうしたことを知ることも、大変興味深いです。
写真は、出口にて一本締めの時の写真です。左から、たかさんこと松浦さん、増澤氏、なべさんこと渡辺さん、そして藤田氏です。


posted by 幹事会 at 03:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

行動あるのみ! by みどり

こんにちは またまた みどりです。
またまた仕事中です。(←ちゃんと仕事してるのか?)

今日は私の大好きな本のご紹介です↓

成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
石原 明
4870781204


作者の石原明さんは「営業マンは断ることを覚えなさい」で有名な方。
その方のセミナーに昨年末に参加しました。
ご本人はとても飄々としていて、だけど知らないうちに引き込まれてしまう
そんな感じの方でした。

この本の中に何度も出てくるキーワードが

 「行動すれば次の現実」

というもの。
考えているだけで何もしなければ、状況は何も変わらない。
可能性が低いと思っても、行動することによって他の方向から
新たな可能性が発生する。

この言葉を座右の銘に、一瞬腰が引けてしまいそうなことにも
どんどん積極的に参加できるようになりました。
(まだまだまだまだこれからですが。。。)

さらーっと読めてしまうのに、ためになる、実はとても
実践的な本です。タイトルからはあまり窺い知れないかもしれませんが。

アタッカーズの皆様の中には少ないかもしれませんが、
(私のように)すぐにくじけそうになってしまったり、いろいろなことを
中々継続できないのよね〜という方に、特にオススメです!

「行動すれば次の現実」です。
合宿申し込みがまだの方は、今、申し込みフォームに記入しましょう!
次の現実がやってきます!
(こじつけ?)


みどりでした

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幹事紹介〜りゅうにー(石田竜一さん)〜 By 村中

こんばんわ。幹事長の村中です。またまた幹事紹介です。ちなみに何の順番で紹介してるかというと、はじめのつぐ(宮内次臣さん)以降はあいうえお順に紹介させていただいています。

このペースで行くとラスト3番目のたか(松浦さん)は7月2日、3日の合宿の後、ラスト2番目のやぎさん(八木橋さん)は19期の閉校式の後、最後のなべちゃん(渡辺さん)は、ごめん、無理だ。。

りゅうにーを覚えていますか?知らない方でもまず知っているはずです、この話をすれば。塾長の開校式で、ある質問をした方です。どの質問??それは、一番思い出せる質問です。

なんだと思いますか?(しつこい?)

その質問のくだりは、りゅうにー「私、中国でナンパしているのですが、、、」、塾長「勝手にしろ」・・・

覚えていらっしゃいますか?そうです、あの人です。インパクトありすぎる人です。インパクトありすぎるので、りゅうにーと初めて話したときに、「あれはインパクトありましたねー。誰でも覚えてますね。」と聞いたところ、「実は、掴みを得るためだったんだよね。」とのこと。確かに、大前塾長は、間違いなくりゅうにーだけは覚えていますよねー。やられた、と思いました。計算だったんですね。。

そんなりゅうにーですが、かなりお茶目なところもあります。年齢は私より?歳年上なのですが、「この人本当は年を偽っているのでは?」と思うときがあります。どんなところが?それは合宿でお話します。(りゅうにー、その時はごめんなさい。)

でも、りゅうにーはやっぱりすごい人です。Rルート社を経て、年内の起業を目指されています。Rルート社で育っただけあって、発想、企画力、本物です。りゅうにーのコメントは、いつも納得できるものばかりです。なるほー、とか、そんなやり方あるなー、とかいつも感心させられています。


りゅうにー(石田竜一さん)のような幹事が企画する合宿、期待してください!!
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2005年06月02日

色彩のブルース 高田

「鉛の指から流れるメロディー〜♪」てムーディーかつ揺れるこのアルバムは夜にぴったりなんです。格好良い。誰もを素敵な気分にさせてしまう。夜のドライブにかけたら女の子は一発で落ちるだろうな、そんなアルバム。今、このアルバムを丁度聴いてます。
それにしても、今日から構想力講座はWEB上での課題が始まりますね。うわ〜、ついに来た!頑張らねばって感じ。人に流されずきちんと自分で考えて回答を出すことが大事ですよね。忙しくて、あまり参加できないと、ついつい付いていきたいばっかりに、適当に言葉だけ並べてしまいがちだけど、そういうことがないように今月は頑張りたいと思います。構想力講座の皆さん、がんばりましょうね!!
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スタート!

ABS19期のみなさま こんばんは
またまた会社からのみどり(大前)です。

とうとうエアキャンパス始まりましたね。

スレッドがバシバシ立っていて、ちょっとびびっていますが
先月はまったく参加できなかったので、今月は頑張ります手(グー)

そろそろ帰宅して、パソコンにかじりつかなくっちゃ。

参加される方、AC上でお会いしましょう☆


みどりでした
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最近読んだ本(ワタナベ)

なんだか最近このブログ、ほんのレビューが多くなってきていますが、
そんなこんなで、私も最近読んだ本の感想という事で
UP致します。

デジタル日本人」by高城 剛
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高城氏の事は、最近テレビでみて知ったのですが、
非常にぶっ飛びまくった話をしていて、考えている事も
かなり面白そうだった。
まるで「バックトゥー・ザ・フューチャー」の世界が
もうほんとに来る!!見たいな事を一生懸命話していた。
そんなこんなで、彼の著書買ってみた。

内容は、とても1997年、ダイヤルアップ接続だった時代に
に出した本とは思えないくらいインターネットコンテンツ、
ブロードバンド、今後の日本のデジタル社会などを、彼独特の
意見で熱く語っており、今現在2005年6月に読んでも、
ほとんど古さを感じないものだった。
内容的にも、当時はまだ間違いなく早すぎる物ばかりだと思うが、
中には現実に出現している話もあり、彼の強烈な感性、先見性を感じられると思う。

いま、私も構想力の講座で、近未来的なデバイスの話をグループでやっているので、
是非、皆にあっと言わせるプレゼンが出来るようにがんばろうと思う。













posted by 幹事会 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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